Tern Link B7のボトルケージ(ドリンクホルダー)を考える

今日はTern Link B7のボトルケージについて考えます。現在のTern Link B7のボトルケージ(ドリンクホルダー)はもともとロードバイクについていたもののお下がりです。

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Calamita Unoからのお下がり

Tern Link B7

MINOURAのなんてことないシルバーのボトルケージです。

ロードバイクはCalamita Unoというクロモリロードです。1,000円しないお手軽な価格と、Calamita Unoにあうシンプルさが気に入って2つ購入していました。Calamita Unoではシートチューブ、ダウンチューブにつけていました。

Tern Link B7が届いた時に、シートチューブにつていたボトルケージを付け替えました。

Calamita Uno

現在はCalamita Unoはダウンチューブに1つボトルケージが付いている状態です。

Tern Link B7

Tern Link B7のボトルケージ取り付け台座です。プラスチックの蓋を外して取り付けました。

Tern Link B7

Tern Link B7でのボトルケージの問題点

道志みちを登った時にはSHIMANOのドリンクボトルを挿していました。この際は問題なかったのですが、街乗りではこのボトルケージに問題が発生します。

Tern Link B7

家にあったコーヒーの缶を挿してみます。

Tern Link B7

スカスカです。とはいえ、そもそもペットボトル用ですらなく、ドリンクボトル用のボトルケージなのでスカスカなのは当たり前です。

Calamita Unoに付けていた時はシートチューブに取り付けていたため、基本的にペットボトルやドリンクボトルは上から下に挿します。よって、多少ホールド感が弱くても抜けたりということは、ほとんどありません。しかし、Tern Link B7ではほぼ真横に挿す事になります。

街乗りでわざわざドリンクボトルに飲み物を入れて行くことはありません。基本的には外出先でペットボトルを買います。しかし、現状では段差を越えた瞬間にペットボトルが落ちてしまうことがあります。ホールド感を上げるためにペットボトル用にしてしまうと今度は大きめのドリンクボトルがさせなくなり悩ましいところです。

購入候補

調べてみると、ケージ部分をスライドさせて調整できるボトルケージがありました。これで、ペットボトルもドリンクボトルもがっちりホールドしてくれそうです。

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近日購入予定です。到着したら、またレビューします。

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