HUAWEI P9が欲しい!クリスマスプレゼントキャンペーンに応募!

最近仕事帰りにヨドバシカメラに寄って帰る機会が多い。どうしても気になる2つのAndroid端末を見にいって、ニヤニヤいじくってから帰るためです。気になっている2つの端末はどちらもHUAWEIのものです。

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HUAWEIがクリスマスキャンペーン実施中

そんな中、HUAWEIがクリスマスプレゼントキャンペーンをやっていることを会社の人に教えてもらいました!Twitterでツイートすると抽選でHUAWEI製品が当たるそうです。しかも、毎日募集可能とのこと。期限いっぱい当たるまで毎日応募することになりそうです。Twitterフォローしてくれている人にはご迷惑おかけするかもしれませんが、せっかくですから皆さんも申し込んでみてはいかがでしょうか。

毎日応募を忘れないためにも、なぜ今HUAWEIの対象商品が欲しいのかを一度整理しておきます。

ヨドバシでいじくってるのはMediaPad T2 7.0 ProとP9

ヨドバシカメラでいつもうらやましそうに眺めている一台目は「Media Pad T2 7.0 Pro」です。

Huawei P9

製品名からわかるように7インチのAndroid端末で、解像度は1920×1200と16:10のファブレットになります。7インチですしタブレットとも言えると思いますが、この大きさで通話機能もサポートされています。KindleとかDマガジン端末として活躍が期待できるサイズでありながら通話機能をも持っています。日ごろ用途別にスマホ、タブレットを2,3台持ち歩いていますが、Media Pad T2 7.0 Proなら一端末に集約できるのではないかと思い気になっています。価格も安いところでは2万円台前半で購入可能です。買ってしまっても良い価格とは思いますが、私の使い方では大きな欠点が一つあります。それは、内部ストレージが16GBしかないことです。KindleやDマガジンは電子書籍をSDに保存することができません。マンガや雑誌は1冊あたりの容量が大きいため、16GBでは不安があります。実際、現在サブ端末として利用しているASUSのZenfone Maxの内部ストレージも16GBですがKindleで容量がすでにいっぱいいっぱいです。

そして、ヨドバシに通う本当の理由は「P9」です!

Huawei P9

P9はHUAWEIのハイエンドモデルです。スペックも高く、指紋認証や3,000mAhの大容量バッテリー、3GB RAMなど十分な機能、性能を持ちますが、最大の特徴はライカの協力を得て開発されたカメラです。私がP9が気になりまくっているのもこのカメラのせいです。

ライカとの共同開発のカメラがなぜこんなに気になるか

P9がいくらカメラ機能を推した製品だとしても、他にもカメラ機能を推す端末(スマートフォン)は沢山あります。

Huawei P9

デュアルカメラはぱっと見にも特徴的ですが、最近ではiPhone7 Plusだってデュアルカメラを搭載しています。では、なぜP9じゃないといけないのでしょうか。現時点での現役機種でありカメラに特徴のある端末と比べてみます。

ASUS Zenfone Zoom と HUAWEI P9

最近SIMフリー端末で勢いのあるメーカーといえばASUSです。私もZenfone Maxをサブ端末として利用しています。そして、ASUSでカメラ特徴的な端末といえばZenfone Zoomです。

Zenfone Zoomは光学3倍ズームが可能であり、光学手振れ補正をも搭載するデジカメのようなスマートフォンです。以前私も購入を検討しましたが、Zenfone Maxのレポートでのレポートにも少し書いたように、光学系の機能に魅力を感じつつも画質は私の好みでないように感じて購入を見送りました。P9はWebのサンプルやヨドバシでの試し撮りでしか使っていませんが、画質が私好みです。私はこのブログのようにカメラ利用は物撮りがメインです。たまに、ズームしたいということもありますが、その場合3倍程度のズームでは正直不十分です。

Panasonic DMC-CM10 と HUAWEI P9 と Sony DSC-RX100M3

画質にこだわるのであれば1インチセンサーを積んだ、PanasonicのDMC-CM10があります。

DMC-CM10とその前モデル(上位モデル)であるDMC-CM1についても昔から気にはなっています。ただ、長い間気になりながらも購入に至ってないのは、Sony DSC-RX100M3と被るからというのが一番の理由です。私はDMC-CM10は高機能カメラがついたスマホではなく、OSがAndroidの高級コンデジと認識しています。カメラとして考えるとAndroidから直接TwitterなどSNSに投稿できるのは魅力ですが、わたしがとる写真の多くはブログの素材やプライベートな旅行の記録などです。リアルタイムでSNSに写真を投稿したりということはあまりありません。であれば、バッテリーも持ち、交換可能でありカメラとしての完成度の高いSony DSC-RX100M3があればそれで良いという結論になりました。

HUAWEI P9はあくまでスマホです。私が夢見ているのは、P9で綺麗な写真を撮ってそのままP9でブログをアップする世界です。利用用途が異なるのでデジカメ(DSC-RX100M3)は比較対象になりません。

iPhone7 Plus と HUAWEI P9

良いカメラを搭載したスマートフォンとして最大の比較対象はiPhone7 Plusです。ともにデュアルカメラを搭載しています。では、私はなぜiPhone7 plusよりHUAWEI P9に惹かれるのか。

iPhone7 Plusのカメラはズームと広角という2つのカメラを撮影時に使い分けています。基本的には、近くを撮影する場合は広角のカメラ、遠くを撮影するの際はズームカメラで撮影しています。「ポートレート」モードなどボケ身を演出する撮影の際は2つのカメラを組み合わせているようですが、基本的には用途の違う2つのカメラを切り替えて撮影をしています。

それに対して、HUAWEI P9のデュアルカメラは2つのカメラを組み合わせることで繊細な描画を実現しようとしています。P9はカラーで撮影できるカメラとモノクロで撮影できるカメラが搭載されています。カラーのカメラで色情報を、モノクロカメラで明暗を撮影し組み合わせて写真を描画します。

iPhoneシリーズはカメラが綺麗なことこは知られていますし、私自身もメイン端末であるiPhone SEのカメラには十分満足しています。実際、このブログの写真の一部はiPhone SEで撮影した写真を使っています。ただ、ガジェットオタクとしては2つのカメラを使って全力できれいな写真を作ろうというHUAWEI P9の姿勢にわくわくさせられるわけです。

結構HUAWEIが好き

最近、特徴ある端末が少ないなかで「MediaPad T2 7.0 Pro」と「P9」といった尖った製品を出すHUAWEIの姿勢も応援したくなります。しかし、それ以上にわたしは名機「Pocket WiFi GP02」のユーザーであったこともあり、HUAWEIというメーカーがもともと好きなようです。

そんなに欲しいなら買えばいいのに

と、ここまでいかにHUAWEI P9が欲しいか書いてきました。であれば、自分で買えよ!という感想がありそうです。ただ、私は普通の会社員です。結構今年は散財しています。予算問題だけはどうしようもありません。ということで、当たるまで毎日応募していきます!

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