Zenfone MaxはKindle端末として優秀だけどメインスマホには少し大きかった

iPhone 5SからiPhone SEに乗り換える途中に1ヵ月程度Zenfone Maxを利用していました。現在もサブ端末として活躍しています。ネタとしては今更ですが、サブ端末とはいえお気に入りの端末ですし開封レポートです。

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Zenfone Maxを買った理由

現在のメイン端末はiPhone SEです。その前は、iPhone 5Sをメインで使っていました。auのiPhone 5Sの2年縛りが切れるタイミングとiPhone SEの発売のタイミングに時差があったのでその間のつなぎ端末としてZenfone Maxを買いました。

折角買うなら特徴ある端末をと思っていました。光学3倍ズームのカメラを搭載したZenfone ZoomとZenfone Maxで悩みました。Zenfone Zoomも魅力的ではあったんですがカメラ自体の描画力がそれほど高いわけではないという印象で候補から外しました。光学3倍ズームがあるとはいえ、カメラ機能はiPhone SEに劣るため使わなくなるだろうと判断したためです。

Zenfone Maxは5,000mAhという大容量のバッテリーを積んでいます。iPhone SEを購入したらサブ端末となることが確定しています。サブ端末の充電を毎日気にしないといけないのは面倒ですから、大容量バッテリーに魅力を感じました。

また、Zenfone Maxから他の端末に対して充電することも可能です。モバイルバッテリーを荷物から減らせる可能性があるわけでこれも魅力の一つです。さらに、これだけバッテリーがあればテザリングにより1日中使えるモバイルルーターとしても活躍してくれそうです。

開封の儀

それでは開封していきます。まずは外箱から。

Zenfone Max

正直、可もなく不可もなく。

Zenfone Max

2万円代の端末ですし、無難な外箱です。しかし個人的にはGalaxy S3 α以来のAndroidスマートフォンであり喜びは大きいです。

Zenfone Max

開けてみると、おなじみドーン!のやつです。最近はどの製品もこの梱包ですね。なんだか安心感すら感じます。

Zenfone Max

背面は、皮っぽい質感で滑りにくいです。5,000mAhのバッテリーを搭載しているだけあって重量は202gです。iPhone SEが113gですから2倍近い重量です。ディスプレイも5.5インチとiPhone 6s Plusと同サイズであり、決して持ちやすい端末ではありません。この質感は滑りにくくて持ちやすさに貢献しています。

Zenfone Max

そして、Zenfone Maxの「Max」たる由縁であるバッテリーです。一見、交換可能に見えますが実際には取り外すことはできません。上部にSIMスロットが2つ見えますが3G、4Gでの同時待ち受けはできません。

Zenfone Max

正面から。5.5インチで1,280×720ドットと解像度は高くないですが、画面が荒いと感じたことはありません。美しすぎる!とは言いませんが、十分に綺麗な表示です。CPUやメモリなどは中級機のスペックですから、解像度が抑え気味なのは動作の軽さにつながります。

半年間実際に使ってみて

購入から1ヵ月半程度はメイン端末、それ以降はサブ端末として約半年利用してきました。バッテリー持ち以外はとびぬけて何が良い!ということはありませんが価格と性能のバランスがとれた良い端末です。

Zenfone Max

202gという重量は持ってみるとさすがに重さを感じますが、その重さの分には十分にバッテリーが持ちます。私が普通に使う分には3日程度は充電なしで普通に一日使えます。モバイルルーター代わりにテザリングを朝から晩まで有効にしておいてもバッテリー残量は50%程度です。

また、サブ機として使いだしてからは、Zenfone Max自体がモバイルバッテリーの役割を担いますから普段は別途モバイルバッテリーを持ち運ばなくなりました。カバンがガジェットでどんどん重くなっていく私にはモバイルルーター、モバイルバッテリー、サブスマホが1台にまとめられるというのは非常に大きなメリットです。

5.5インチはKindle端末(マンガ端末)となりうるディスプレイサイズ

2年間iPhone 5Sをメイン端末として利用していた後にZenfone Maxをメイン端末にすると、やはりそのサイズ感と重量が気になりました。普段ポケットに入れていてもiPhone 5Sに比べると存在感が圧倒的でした。実は、Zenfone Maxをメイン端末にしてみて5.5インチというサイズ感が自分に合うようなら次は、iPhone 6S PlusやiPhone 7 Plusをメイン端末にしようかとも考えていました。しかし、やはりメイン端末には大きすぎると感じiPhone SEを購入することに決めました。

メイン端末としては大きすぎたとしても、5.5インチのディスプレイは一画面での情報量の多さなど良い面もあります。特にKindle端末として考えた時には5.5インチというのはマンガを読む際の最低限のディスプレイサイズな気がしています。iPhone SEではさすがにマンガを読む気にはなれませんが、Zenfone Maxでは電車移動時のマンガ端末としては取り回しもよく最適な画面サイズと感じています。

Zenfone Max

縦のサイズだけで言えばeインクのKindleとほぼ同じサイズです。

Zenfone Max

見開きではさすがに画面が小さいですが、ギリギリ読めるサイズ間です。

Zenfone Maxを購入後はほとんどKindleを持ち歩かなくなったので荷物が減るという意味では私には十分なメリットでした。

まとめ

Zenfone Maxはお手頃な価格で普段使いにも十分な性能(スペック)でありながら、2,3日は普通にバッテリーが持ちます。カメラに関してもiPhoneなどに比べると劣りますがそこそこの性能ですしメイン端末としても十分なのではないでしょうか。

重さとサイズ感が許容できるのであれば、非常にバランスの良い端末だと思います。当初は大きすぎると思っていましたが半年も使ってるとさすがにこのサイズ感にも慣れてきました。バッテリーを一切気にすることなく1日中使い続けれられるストレスフリーなところが気に入っておりもうしばらくサブ端末として活躍してもらおうと考えています。

最近は2万円代前半で購入できることもありますし、メイン端末としてもサブ端末としてもおすすめです。

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