メダカ始めました

このブログは、自転車とガジェットのブログとして運営してきたわけですが、今回のテーマはメダカです。「ガジェット」を道具、装置、仕掛けと考えれば、メダカも心を癒やす装置として広義のガジェットと言えるでしょうか。

無理がありますね。

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メダカがやってきた

9月初旬、3匹のメダカが我が家にやって来ました。

Killifish

勤めている会社の食堂の庭先で、メダカが飼われています。食堂の喫茶コーナーにコーヒーを買いに行く際いつもメダカを眺めていて、日に日に羨ましくなってしまっていました。

1匹あたり120円ということで360円(税抜き)で3匹のメダカが近所のペットショップから我が家に引っ越してまいりました。

メダカ部屋の用意

引っ越しということで、当然部屋の用意が必要です。

Killifish

部屋掃除がしやすい、フレキシブルな部屋を購入しました。取手が付いているので、設置場所の変更も容易な利便性の高い部屋です。

Killifish

新しい部屋への入居を心待ちにするメダカさんたち。

Killifish

まだ、家具も揃ってないので殺風景ですが、新しい部屋を気に入ってくれたようです。

家具搬入

後日、家具が搬入されていました。

Killifish

マットと観葉植物です。

Killifish

白い石は1ヶ月程度酸素が出続ける石だそうです。空気を気にしたり、観葉植物入れたり、結構ロハスなメダカさんです。

Killifish

住み心地が良くなって、リラックスするメダカさん。体とマットを似た色であわせたようです。写真がちょっとわかりにくいです。

メダカはホント癒やされます

そんなわけで、3匹のメダカとの同居を始めました。

死んでしまったら悲しいので、同居を始める前に結構調べてはみたん。田んぼなど流れの少ない水辺に生息する魚です。ヒーター等の設備で水温調整する必要はなく、自然な水温で飼育可能です(真夏は水温が上がり過ぎないよう気を付けないといけないみたいですが)。酸素を出すブクブクも水草があれば不要とのこと。メダカは、初心者でも比較的飼いやすい魚だそうです。

室内で飼育する場合は、定期的に水換えが必要ですが淡水魚ですのでカルキ抜きだけしてしまえばそのまま水道水で大丈夫です。私は水道水にカルキ抜きをいれたあと、一応2,3日おいた水を毎日少しずつ入れ替えています。

水槽をCD収納ケースにしたので、洗面台まで水槽移動して水換えができ、非常に便利です。一方で、CD収納ケースは側面の透明度が低いのでメダカの干渉にはあまり適さないという問題があります。

水草については、マツモを入れています。マツモはカルキには弱いものの、基本的には水に浮かしておけばぐんぐん成長していきます。熱帯魚屋さんで相談したら、初心者の方はマツモから初めて見るのが良いとオススメされました。実際、購入から3週間程度で2〜3倍に増えました。恐ろしい成長速度です。

Killifish

同居してみると、ほんとメダカを眺めていると癒やされます。そんなに心が疲れているわけでもないですが、それでもかなり癒やされます。ぼーっと1時間くらい眺めてしまい、時間の浪費という意味ではなかなか危険な生物です。

ただ、同居から3日目には1匹がお星様になってしまい早すぎる別れが訪れました。結構、心が痛みます。子供の頃も、ザリガニやカブトムシなどを飼って多くの別れを経験していますが、大人になって体験する別れはまた少し違った感覚を覚えます。

メダカや水草についてもっとちゃんと勉強し、仲良く同居していこうと思います。

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