Surface3とIIJmio(docomo系MVNO)の対応バンド

Surface3購入から3ヶ月までもう少しです。メインマシンのMacbook AirとSurface3の棲み分けができてきました。Surface3はノートPCというよりタブレットとしての利用がメインです。

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タブレットとしてのSurface3

Surface3 & Macbook Air

この記事はMacbook Airで書いています。Surface3は隣でHuluを再生です。Surface3は結構しっかりしたスピーカーを持っており、HuluやYoutubeなどの動画再生タブレットとしても優秀です。Windows10になり、よりタブレットとしての使い勝手があがり、ちょっとした調べ物や、持ち出して外で使う際はSurface3を選ぶことが増えました。

ただし、プログラムを書く際はUNIXなOSであるOSXの方が使い勝手は良くMacbookが中心になります。

サイズ、重量、タブレットとしての使い勝手のバランスが良く外で使う機会の多いSurface3ですが、そんなときにはSurface3のモバイル通信機能が心強く感じます。外出して使うといっても、殆んどが近所のカフェで作業です。私は、iPhoneをauで契約しているので大概のカフェではauのWiFiが使えます。とはいえ、Surface3は単体でインターネット接続できるため、電車等の移動中にネットを見たり、出先に急に調べ物をすることが気軽にできます。なんとなく、外出時にカバンにPCを入れる場合にはSurface3を自然と手にとっています。

Y!mobile(Softbank)から発売されたSurface3

Surface3はMicrosoft Storeや家電量販店からも購入可能ですが、キャリアとしてはY!mobileから発売されています。Y!mobileのSurface3の製品発表時に「Y!mobileに最適化」という言葉が使われました。「最適化」とは、国内キャリア(docomo、au、Y!mobile≒Softbank)の中でSurface3の対応バンドがY!mobile(Softbank)と最も相性が良いという意味です。

Surface3の対応バンドに対して、国内3キャリアのSIMの対応状況をまとめてみました。(auの3Gは通信方式が異なるのでバンドが対応していても3G通信は不可です)

Y!mobile docomo au
4G LTE Band1(2.1GHz)  ◯  ◯  ◯
Band3(1.7GHz)  ◯  ◯
Band7(2.6GHz)
Band8(900MHz)  ◯
Band20(800MHz)
3G Band1(2.1GHz)  ◯  ◯
Band2(1.9GHz)
Band5(850MHz)
Band8(900MHz)  ◯

赤字で記載したバンドがいわゆるプラチナバンドです。Y!mobileは900MHz帯のBand8がSurface3に対応しており、これがdocomo系のSIMに対して大きな優位性になっています。

地下鉄など電波の届きにくい場所で利用するにはY!mobileが有利であることは間違いなさそうです。

IIJmioでの使用感

最初にも書きましたが、普段はauのWiFiを使いますしWiMAXを持ち歩くことも多いのでSurface3の通信機能だけを頼りにネットワーク接続する機会は少ないです。ただ、ちょっとした調べものやメールチェックなどの軽い作業時にSurface3だけで用事がすんでしまうのは本当に便利です。

一方で、やはりビルの中などで繋がりにくいと感じる事はあります。Surface3の回線をメイン回線と思って生活するのであればY!mobile系のSIMを指すほうが幸せなのかもしれません。ただし、私はもともとIIJmioユーザですし、対応バンドについても理解して使ってはいるのでもともと過度の期待もありませんから、基本的には満足して使っています。

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