Surface3 に IIJmio の SIM を導入

前回の更新から1ヶ月以上あいてしまいました。この間に、Surface3もWindows10にアップデートしました。Windows10になってSurface3満足度がさらにアップです。しかし、今回はWindows10ではなくSurface3にIIJmioのSIMを挿したというエントリーです。

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IIJmioのファミリーシェアプランを契約

私は、台湾旅行に行くにしても「一番の目的はSIMの検証!」という程度のライトなSIMマニアです。もう2年以上前からIIJmioユーザですが、今回Surface3の購入に合わせて契約をミニマムスタートプランからファミリーシェアプランに変更しました。月額利用料は900円から2,560円(共に税抜き/2015年8月現在)に上がりますが、速度制限なく通信可能なバンドルクーポンが3GByteから10GByteに上がります。また1契約内でSIMも3枚まで発行してもらえます(SIM発行料金はかかります)。 Surface & IIJmio Surface3はnanoSIMですし、今回の契約変更に合わせてnanoSIMを2枚追加しました。 Surface & IIJmio 一枚はスマホ(Android)に挿す予定なのでSMS付きにしました。「データ通信」と書かれているほうがSurface3用です。Surface & IIJmio

丸いパッケージを開くとnanoSIMのついたカードが出てきます。

Surface & IIJmio

IIJmioはNTT docomo系のNVNOなのでSIM自体はNTT docomoのSIMそのままです。(法人用にはau系のMVNOもやってるみたいですが)

Surface3にIIJmioのSIMを挿す

IIJmioのSIMをSurface3のSIMスロットに挿入していきます。

Surface & IIJmio

今までSIMが挿されていないため未完成だったSurface3もついに完成の時をむかえます。

Surface & IIJmio

SIMスロットを開けていきます。

Surface & IIJmio

SIMスロットはType Coverを接続する面にあります。

Surface & IIJmio

SIMスロットから取り出したアダプタにIIJmioのnanoSIMをのせます。

Surface & IIJmio

アダプタをSIMスロットに戻して完成です。

IIJmioのSIMで通信してみる

IIJmioの接続設定を行って実際に通信をしてみます。

Surface & IIJmio

これはWindows10の設定画面ですが、実際はWindows8.1の時に設定を行いました。Windows10にアップデートしても設定はそのまま引き継がれます。
Surface & IIJmio

このエントリーは新宿西口のエクセルシオールで書いているので通信環境は良好とは言えませんが、1.7Mbps程度は出ています。決して早くはないですが使い物にならない遅さというわけではありません。

ただし、同じIIJmioのSIMをさしたAndroid端末では同一環境で7Mbpsを超えています。これは、Surface3が対応している通信周波数がNTT docomoの利用する周波数に最適なものではないからと考えられます。周波数については後日整理しようとは思いますが、NTT docomo系のSIMを使う以上は速度と電波の掴みに対して過度に期待してはいけないようです。速度を期待するならY!mobileのSIMを利用するのが良いかもしれません。

Windows10+SIMによってSurface3の使い勝手は格段に向上

周波数の問題は分かったうえでIIJmioのSIMを挿しているのでこれ自体は、個人的には大した問題ではありません。Windows10へのアップデートによりタブレットとしての使い勝手も向上したこと、SIMによりどこにいても通信ができることで、Surface3は本当に使い勝手の良い端末になりました。

当初はWiFiモデルが個人向けに発売されないことに多少の不満はありましたが今となっては大満足な端末です。

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