HDR-AS200Vの手ぶれ補正

HDR-AS200Vの手ぶれ補正を「入」、「切」にしてどれだけの差が出るのか評価してみました。マウントしている自転車はTern Link B7で、テスト場所は皇居前の内堀通り「パレスサイクリング」です。

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手ぶれ補正を切り替えての撮影

先ずは、パレスサイクリングで撮影した動画を確認してください。

手ぶれ補正「切」

手ぶれ補正が効いていない時(「切」の状態)は、画面に写り込んでいるライトやフロントバックが画面上固定され、景色側がブレています。HDR-AS200VはTern Link B7のハンドルバーにマウント(固定)されています。よって、同じようにハンドルバーにマウントされているライトやフロントバックと一緒に動くことになるため、ブレることなく画面に写り込みます。

また、手ぶれ補正「切」の状態でライト類のブレが少ないことから、ハンドルバーマウント「VCT-HM1」が安定してHDR-AS200Vをマウントできていることがわかります。

手ぶれ補正「入」

手ぶれ補正を効かせる(「入」の状態)と、「切」の状態とは逆にライト類がブレ、景色が安定して撮影されます。とくに景色の安定に関しては、地面からくる細かい揺れだけではなくハンドル操作による揺れもある程度軽減している感じがします。

手ぶれ補正を使うべきか

手ぶれ補正を切った状態ではHDR−AS200Vの撮影画角は170°ですが、手ぶれ補正を入れると画角が120°になります。景色を収めるという意味では手ぶれ補正を切って広角で撮影したい気がします。ただ、景色が揺れる画面を見つづけると酔ってくる印象があり、自転車での撮影時には手ぶれ補正を入れて撮影するのが正解と判断しました。

手持ちで安定して景色を撮影する際には広角を優先して手ぶれ補正を切るなど用途にあわせて切り替えるのが良さそうです。