モバイルバッテリーcheero Energy Plus mini開封レポート

IngressというGoogleのゲームが生活の一部になっています。IngressではGPSを使いながらあっちこっち歩き回されるため、激しくスマートフォンのバッテリーを消費します。13,000mAhの大容量モバイルバッテリーをカバンには入れていたんですが、もう少し軽量のものが欲しく、cheero Enerygy Plus miniを購入しました。

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Ingressとは

そもそも、Ingressて何?という方も多いでしょう。ざっくりいうなら、Ingressは現実世界(地球)を使った陣取りゲームです。陣取りを行うためには実際にその場所に行く必要があるため、ゲームを続けるためには多くの距離を歩かされることになります。実際、1ヶ月半程度100kmほど歩かされています。

詳しくは、私がIngressにハマる原因となった後藤弘茂さんの名著を参照してください。

そして、Ingressがなかなかのバッテリー食いなためモバイルバッテリーの併用が必要になります。しかも、一緒に歩きまわる必要があるので軽量のモバイルバッテリーが好ましいわけです。

cheero Energy Plus mini

今までは、Anker Astro E4という13,000mAhの容量のモバイルバッテリーを使っていました。iPhone5Sを6回充電可能という心強いモバイルバッテリーですが、重量が296gと日常的に持ち運ぶには重すぎます。今回購入したcheero Energy Plus miniは4400mAhで110gとバッテリー容量、重量共に3分の1程度のものです。

さて、本日も大好きな開封レポートです。

cheero Energy Plus mini

パッケージには、iPhone6で充電約1.5回とありますから、iPhone5Sではぎり2回充電できないくらいでしょうか。

cheero Energy Plus mini

モバイルバッテリー本体と、USBケーブル(micro USB)が同梱さていました。ACアダプタは付いていません。

cheero Energy Plus mini

モバイルバッテリー自体の充電ポートとして、micro USBポートが1つ、出力は2.1AのUSBポートが1つ。

cheero Energy Plus mini

本体のボタンを長押しするとLEDが光ります。Anker Astro E4にも同じようにLEDが付いています。使ったことはありませんが、最近のモバイルバッテリーにはたまに付いています。簡易的な懐中電灯として使えるようにでしょうか。

cheero Energy Plus mini

外観は非常にシンプルで最低限のスペックだけが書かれています。質感はすこしザラザラしていて色も白ですし、使っていくと汚れは目立っていくかもしれませんね。

cheero Energy Plus mini & Anker Astro E4 第2世代

Anker Astro E4と比べるとかなり小さく感じます。暑さも3分の2程度です。110gという重量は持った印象が期待以上に軽く日常的にカバンに入れておくことに対して抵抗を感じなさそうです。しばらくは、cheero Energy Plus miniをメインのモバイルバッテリーとして使っていきます。

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