Fitbit Charge HRレビュー(1) 生活を可視化する

Fitbit charge HRを購入&着用しだして3日間(72時間)がたちました。まだまだ、いろんなことに新鮮さを感じてる段階なので当たり前といえば当たり前ですが、Fitbitなんだか楽しいです。

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Fitbit charge HRでライフログを取得する

Fitbitの一番の機能は心拍数の取得です。シャワーと充電中を除く24時間の心拍数を取得し続けます。そこに、加速度なり他のセンサーの情報を加えて、歩数やカロリー消費等を計算しているようです。取得されたデータは連携されたスマートフォンを経由してサーバに送られます。

データはスマートフォンのアプリやWebブラウザで確認出来ます。

Fitbit

PCのWebブラウザでの画面です。生活の様子(脈拍やカロリー消費量、睡眠)が様々なグラフや数値で可視化されます。

Fitbit

iPhoneのアプリではこんな感じ。

Fitbitが目標を提示

Fitbitは取得データを管理するだけではなく、目標を提示してくれます。例えば毎日1万歩以上あるきましょうとか、水分を2L摂取しましょうとか。仕事の帰りに、あと2,000歩あるけば達成だと一駅歩くなど体を動かす良いきっかけになります。

食事管理もなかなかおもしろい。目標体重と達成速度を指定すると、一日あたりに摂取可能な食事量(カロリー)が提示されます。例えば、朝起きてアプリ確認すると、「今日は1100kcalは取得していいのか」という感じ。しかも、運動をするなど生活の中でカロリーを消費することで、摂取可能な食事量が増えていきます。

Fitbit

この日は運動して4000kcal近く消費しています。減量のため1日あたり消費カロリーより摂取カロリーを750kcal減らす計画なので3250kcal程度その日はカロリー摂取が可能ということがわかります。食べ過ぎたと思ったら、積極的に体を動かして摂取可能カロリーを増やすなど、ダイエットにゲーム性が出てきます。

ただし、食べたもの(摂取カロリー)は自動では認識できないので手動で入力しないといけません。コンビニの弁当等カロリー表記があるものならいいですが、実際はカロリー表記のないものの場合は通常自分でカロリーを調べないと行けません。しかし、Fitbitではサーバ側にデータを持っていてある程度は食べたものがどのくらいのカロリーなのかがわかります。

Fitbit

「おにぎり」と入力すると、おにぎりのデータが検索されます。この機能のお陰で食べたものを記録するのもだいぶ楽です。

睡眠を可視化する

一番興味があったのは睡眠についてです。

Fitbit

睡眠の可視化では、「落ち着きのない眠りの状態(浅い眠り)」と「目覚めた状態」が分かります。このデータでは実際は6時間24分寝ているうち深い眠りが3時間38分しか取れていません。また、本人には記憶がありませんが、Fitbit的には一度目覚めているようです。

ただし、睡眠に関しては可視化は出来ましたが、その睡眠が良質なものなのかどうかがよくわかりません。もう少しログをためて睡眠の質の変化を比べてみようと思います。

3日間Fitbit charge HRを使って

今のところ大変楽しいです。いつもの生活を別の切り口で眺める感じが新鮮でほんと面白い。でも、、、なれちゃうとどうなんだろ。

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