Fitbit Charge HR 開封レポート

2015年4月24日。そう。Fitbit charge HRの国内発売日です。世間的にはApple Watchなるものの発売日のようですが、そんなものよりはFitbit charge HRです。発売日から2日遅れてFitbit charge HRを入手したので、今回は開封レポートをお送りします。

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Fitbit charge HRを購入

Fitbit charge HRは北米では2015年1月には発売されていましたが、ついに4月24日にも国内販売されました。これまでも、Amazonなどで輸入品を買うことはできましたが、保証等を考えると国内正規品が安心です。

Fitbit charge HRてなんだ?という方もいらっしゃるかと思います。腕時計のように手首に巻いて、心拍数や歩数、消費カロリーを取得するガジェットで、ヘルスバンドと言われるガジェットの一種です。公式サイトやYoutubeを見て頂けるとイメージがつかめます。

Apple Watchでも同じような情報は取れるのですが、時計ではなくあくまでヘルスバンドが欲しかったのでFitbit charge HRの発売を待っていました。とはいえ、ホントはMicrosoft Bandが欲しかったんですがこちらは国内発売どころか日本語対応もされていません。発売まではもう少し掛かりそうですし、Fitbit charge HRを購入することにしました。

ただ、サイズがLarge、Smallと2種類あります。もともと北米向けに発売されていた製品ですし、Largeが悪魔的に大きい可能性(ベルトだけでなくセンサー部分も)があります。実際に手首に巻いてから購入したいと思い、昨日ヨドバシカメラに見に行きました。製品自体はおいてなかったんですが、モックはあったので付けてみるとSmallでも行けそうです。しかし、ちょっと小さい感じもしたのでLarge購入で決定です。その場で購入出来たらよかったんですが、モックしか無く断念です。ビックカメラ、ヤマダと回ってみるもののあってもモックだけです。仕方ないので、ネットで注文し本日入手しました。

開封レポート

さて、大好きな開封レポートです。買えた喜びを存分に味わいながら写真撮影です。

Fitbit charge HR

箱に入った状態から。HDR-AS200Vと同様に、商品がディスプレイされた状態で箱詰めされています。観賞用にこのままにしておきたい気もしますが、もったいないので開封します。

Fitbit charge HR

心拍数や消費カロリーもとれますが、実は睡眠状態にかなり興味があります。良質の睡眠をとれているか計測できるようです。

Fitbit charge HR

取得可能な項目の説明です。なんだか、睡眠中に目覚めた回数も取れるようです。ちゃんと眠れているのか、計測結果が楽しみです。

Fitbit charge HR

箱から出してみました。ディスプレイスタンドに付いた状態です。心拍数が表示されていますが、これはディスプレイ用のシールです。左側にスイッチが見えますが、このスイッチで表示を、時計、心拍数、歩数、カロリー、距離、階段に切り替えることが出来ます。表示順はスマホから変更することができます。

Fitbit charge HR

ディスプレイスタンドから外して見たところ。エラストマー素材とうものでできていて、肌触りはゴムぽいですがサラサラしてて不快感はさほどないです。

Fitbit charge HR

左に2つ並んだ金属端子が充電部分です。Fitbit charge HRでは専用のUSBケーブルをこの端子に挿して充電します。microSDで充電できたらよかったですけどね。2時間程度で充電できて5日間はバッテリーが持つそうです。

充電端子の右側にあるのがセンサー部分です。緑のLEDが光っていてこの光で毛細血管の伸縮・拡張を検知して心拍数を取得するそうです。このセンサー部分が飛び出しており、常に肌にあたっています。この部分は滑りも悪く、プラスチックのような感じのものが常に肌に触れている感じがして多少不快です。ただし、普段から時計をしているような人には問題ないのかもしれません。

Fitbit charge HR

ベルトは時計と同じです。この金具部分が問題です。普段自宅ではMacbook Airを使っていますが、この金具がパームレスト部分にあたってカチカチ言います。傷はついていないですが、精神衛生上は非常に良くない感じです。この件に関しては何らかの対策を考えます。

Fitbit charge HR

腕に巻いたところ。普段は緩めに巻くように案内されていますし、Largeで良かったです。

Fitbit charge HR

Fitbit charge HRを同期させたiPhoneでの画面表示です。データが取りたくて、パレスサイクリングにTern Link B7で行ってきました。FitbitはGPS等は乗っていませんし、基本的に足で移動することを前提にデータを取得しているようです。距離や歩数、階段などのデータがめちゃくちゃになります。この辺、運動(アクティビティ)の判定はApple Watchの方がしっかりしてるのかもしれませんね。

購入日での印象

常に自分の心拍数を記録できているのはなかなかおもしろいです。健康のためにジムに通ってはいるので、この運動がどれくらいカロリーを消費しているのかと確認できたりも楽しみですし、なにより睡眠状態を見られるのは面白そうです。寝てる間のことは自分ではわからないので、それを数値化してくれるのは大変興味深いです。

一番の懸念事項はFitbit charge HRを普段から腕に巻き続けていられるかです。時計についても、手首にものが巻かれているのが気持ち悪くてするのをやめました。ただ、時計よりは情報量が多いガジェットです。慣れてしまえばその情報の価値の方が不快感を凌駕して、付け続けられるのではないかと期待をしています。

しばらく使ってみて、使い勝手を後日レポートできればと思っています。いつまでも、使い勝手のレポートが上がらないのであれば、やっぱり使わなくなっているのかもしれません。そうならないといいけど。

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