DSC-RX100M3でのマクロ撮影

このブログの写真の多くはDSC-RX100M3で撮影されています。ガジェットや自転車関係の商品の紹介記事が多く、多くが物撮り写真です。紹介するガジェットや商品を写真で確認して頂くことが目的なので、見てもらいたいところを大きく写したくなります。自然とマクロ撮影を行うことが多くなります。

スポンサーリンク
Google Ad




もっと寄れるカメラが欲しいと思っていたが実はDSC-RX100M3も十分寄れるカメラだった

以前、無印Kindle(2014)のレビュー記事をアップしました。

Kindle (2014)
その際、フォントの潰れ具合を見ていただくために撮影した写真です。もう少し1文字に寄りたかったのですが、これ以上近づくとピントをあわせられませんでした。

DSC-RX100M3マクロテスト

先ほど撮影しなおした写真です。以前より確実に寄れるようになりました。思って以上に寄れるカメラであることに気づき、撮影がまた少し楽しくなってきました。

では、なぜ寄れるようになったのか?

。。。申し訳ありません。なんだか、急に寄れるようになっていました。

「よくわかんないけど寄れた!」と日記にもほどがある記事になってしまいました。今後、もうちょっと寄れる写真が上げられるはず宣言とご理解ください。

DSC-RX100M3でマクロ撮影の練習

さて。ということでマクロ撮影の練習をしてみます。

DSC-RX100M3マクロテスト

被写体のレックとLGM(リトル・グリーン・メン)です。iPhone5Sとの比較でサイズ感を確認してください。

DSC-RX100M3マクロテスト

レックスにおもいっきり寄ってみました。首にピントがあってしまっています。

DSC-RX100M3マクロテスト

こちらは、マニュアルでフォーカスを合わせて見ました。だいぶ顔にあわせられた気がします。

今までは、DSC-RX100M3の「おまかせオート」、「プレミアムおまかせモード」で撮影していました。少しずつではありますが絞りや、シャッタースピードの意味がなとなくわかってきたこともあり、「プログラムオート」、「絞り優先」を使いだしてきました。カメラの機能が理解できてくると写真を取るという行為が楽しくなりますね。

スポンサーリンク
Google Ad




Google Ad




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする