アクションカムHDR-AS200Vを自転車(Tern Link B7)にマウントする

HDR-AS200Vの購入目的は自転車動画の撮影です。昨年の道志みちなど、輪行先の風景を収めて置きたくて購入しました。今回は、HDR-AS200VをLink B7にマウントします。

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ハンドルバーマウント VCT-HM1 開封レポート

Tern B7へのマウントには、HDR-AS200V購入時に一緒に購入したSony純正アクセサリを使います。

VTC-HM1

ハンドルバーマウント 「VCT-HM1」です。HDR-AS200Vには三脚ネジで接続します。ですから、純正品でなくても自転車へのマウントは可能です。例えば、GoProの接続アダプタを三脚ネジに変換するパーツがあるので、これを使うことでGoProのアクセサリも利用可能です。実際購入時には、店員さんとGoProアクセサリについても検討しました。ただ、さほど高いものでもないので今回は純正品を購入です。

VTC-HM1

VCT-HM1ではゴムを挟むことでハンドルバーの太さの違いに対応します。a, b, c と厚みの違うゴムが3セットついてきます。

VTC-HM1

ハンドルを挟む部分に、ゴムを入れます。

Tern Link B7 に VCT-HM1 をつけてみる

Link B7は場所によってハンドルの径が異なります。

VTC-HM1

なんとなく安定感の高そうな中央部分にマウントします。

VTC-HM1

調整用のゴムは、ハンドルの下側にc、上側にbを入れています。接続してみると、そこそこサイズがあります。付けたまま、折りたためるのか不安になり、試してみました。

VTC-HM1

大丈夫でした。無事たためました。

Tern Link B7 に HDR-AS200V をマウントする

VCT-HM1も無事付いたので、HDR-AS200Vをマウントします。

HDR-AS200V VTC-HM1

ロードバイク(Calamita Uno)についていたライトとともに、Link B7にHDR-AS200をマウントしました。

HDR-AS200V VTC-HM1

ガジェットと自転車、好きなものが凝縮された姿にしばらく見とれます。

VCT-HM1は純正品だけあって、ハンドルバーに安定して接続できました。HDR-AS200Vの手ぶれ補正と合わせて、撮影時の画面の揺れの低減は期待できる気がします。次回辺りには、いい加減動画を載せられればと考えています。



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